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できることをひとつずつ。

履歴書

今回は勉強から離れて自分のことについて少し振り返ってみようと思います。
かなり長いですが、難しい言葉は使っていません。使えません。
もしこのBlogを見てくださってる方がいれば、Author(太郎)の自己紹介的なものとして読んでください。


自己紹介

Author(太郎)について

1980年代生まれ

臨床検査技師⇒インフラ系SE(見習い)
HNの「太郎」は本名から取ってます。

Authorの趣味

バイク

いまだに中・大型自動二輪免許は持っていませんが、ヤ○オクで落札したジャンクのYAMAHA YB-1(2st)49ccをレストアして乗り回しています。
https://www.instagram.com/p/vOHVyRkllA/

将来的には中型免許を取ってYAMAHA SR400に乗りたい…

音楽・オーディオ

父の音楽・オーディオ好きからか、自分もそっちの方向に傾倒しています。
邦・洋、ジャンル問わず広く浅く聴きますがややRock・Metal寄りです。コレクション数だけで見ると軽くレンタルショップ開けそうなくらい。
特に好きなのはGREEN DAY奥田民生
www.youtube.com

www.youtube.com
Marshallのヘッドホンを愛用してます。
https://www.instagram.com/p/nmDzS1klgk/

食べ歩き

ラーメンが好物。二郎系ラーメンが特に好きで「ニンニク入れますか?」と聞かれると呪文を唱えだします。
https://www.instagram.com/p/rt2XhnEltj/

写真

バイクで行った先々で撮ったものや、その時々に聴いてる音楽、美味しかったものなどをInstagramに上げています。

Blogを始めたきっかけ

IT業界に異業種転職して全く0からのスタートになるので、勉強したこと・感じた事を備忘録にして記録したかった。

仕事について

臨床検査技師とは

臨床検査技師 - Wikipedia

詳しい業務内容はWikipedia参照でお願いします。
TVドラマ「フラジャイル」で臨床検査技師が少しクローズアップされてます。

医療系からITに進んだきっかけ

友達や職場の方から「なんで医療系からIT?」とよく聞かれます。
自分でもそうそうこの流れは無いと思ってますが、ITを目指したのには下の理由がありました。

Author自身の臨床検査技師としての適性の問題

臨床検査技師を目指していた専門学校時代からすでに体調不良を起こしていました。

もとはメンタル的なものだったのですが、次第に身体的にも状態が悪くなっていきました。
何とか国家試験をパスしてとある病院に就職しましたが…心身の状態が悪い中仕事を続けられず、退職。

その後も検査センターで検査技師・臨床検査に伴うルート営業もしたりしましたが体調は以前戻らず…
当時の状況を深く思い出せないほど混乱もしていました。傍目から見てもだいぶおかしかったみたいです。

ある時連れていかれた病院の当時の主治医の判断や職場判断の結果、「臨床検査技師としての適性に疑義が生じる」とのことでした。

2015年1月、ここで臨床検査技師の職を辞することに。
(国家資格としてはまだ有効ですがAuthor個人的にも資格を使うつもりはもうないです。)

臨床検査技師を辞めてから

それまで曲がりなりにも臨床検査技師としてやってきましたが、職を辞めた途端にさらに体調が悪化しました。
新しい仕事の前にまず体調を何とかしないと以前の二の舞だと思い、近所のとある作業リハビリに通いました。

作業リハビリで頭・体を使いながら徐々に体調を戻していきました。
心身面でかなりキツい出来事もありましたが…いま考えると作業リハビリ通っててよかったと思っています。
通ってなかったら本当にポンコツになっていました。

半年ほど作業リハビリに通った2015年の夏、検査技師時代には考えられないくらい体調も戻って、「そろそろ社会復帰!」と考え出しました。
ただし、手元にあった仕事に使えそうな資源は中古で買ったノートPCが1台。

かなり無謀と思うかもしれません。正直いまでも「まだおかしい状態が続いているのかも」と思います。
ただその時は、「この中古PCを活用して何かできないだろうか…。」その1点だけでした。

ITを目指したのはそこからでした。

勉強の進捗

当初はWeb系言語の勉強をしていましたが、「肌に合わない…頭に入らない…。」
開発系の言語も同じでした。

そこで目を付けたのがネットワーク・サーバなどのインフラ系。
ここから先はBlog記事を参照ください。現在進行形で勉強中です。


要約

ダラダラ書きましたが…
今まで2*年生きてきて、今ほど「人とのつながりを大事にしたい」と思ったことはありません。
家族や友人をはじめ、検査技師時代の同期や作業リハビリ関係でお世話になった人、IT業界に入るきっかけをくれたいまの職場の方々…

そもそもAuthorは意識高い系ではありません。
根っからの意識低い系、かつ人生経験もそんなにありません。体調不良をひきずり、周囲にかなり迷惑をかけました。
ただ、1度社会のレールからズレて色々失ったからこそ見えたものもあります。


「このク○みたいなAuthorを見放さずに、いま現在仕事ができるまでに回復させてくれた方々に恩返しがしたい。」

いまはこの1点を原動力に生活しています。

作業リハビリに通っていたころ撮りました。隣町ですが、ひまわりで有名です。
https://www.instagram.com/p/cOGXh6klmU/